2018年12月2日日曜日
藤子・F・不二雄さん著 「ドラえもん感動編」 たんぽぽの話にはのび太君の優しさがいっぱい!
のび太君のやさしさ・・・
最近再びドラえもんをちょこちょこ見だしたんですが、漫画も良いし、アニメも
良いですね(^O^) そのドラえもんの感動する話を集めたものが文庫本として
あって、今日はその中の「たんぽぽの話」について少し書いていきますね。
ドラえもんの中で「のび太君のやさしさ」って大きなウェイトしめてて、のび太君の
優しさから話が進む話多いですよね、たんぽぽの話は特にのび太君のやさしさ、
感性が詰まった話で、あるきっかけから小さな動植物を観察でき、会話もできる?
キットをドラえもんから出してもらうんですよ、それでのび太君はあるたんぽぽの
親子を見つけ優しくする、そしてたんぽぽは種を残すために胞子(綿毛)を
飛ばすのですが、たんぽぽ親子の会話や、それを見たのび太君の感情の変化が
やわらかで、すこし切ないんですよね、見てない方は是非。
のび太君は優しい。
特に動植物に優しくて、現実にいたら生きづらいだろうなって感じなんですが、
ドラえもんの話の中ではその優しさが、見るものに優しさを与える。
映画版では勇気も見せるし(映画版でもスネ夫はスネ夫なのに)それはしずかちゃんも
ほっとかないわ、という人格者。
この「感動編」にはたんぽぽ以外にも、優しく切ない名作が読みやすいボリュームで
コンパクトに見れるので、気が向いたらおススメです。
久々に本のブログ書きましたが、最近「物語」の本全然読まなくて(以前から
読んでないけど)「物語」を読むことのメリットは「感情をやわらかくできる」
事のような気がします、いそがしぶっててもスマホいじったり、
ツイッターしてるんだからその分本読もうかな(^^) この読書ブログも
コンスタントに書いていきますね、では良い夜を! naoto:-)
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