
こんばんは(^O^) 今日は須藤元気さん著 「やりたい事をすべてやる方法」
について絶賛していきたいと思います。
まずですね、須藤元気さんっていろんな活動をされてますが、自分の中では
格闘家のイメージが強く、総合格闘技選手の中でも異彩を放つ存在でした。
正直ファイトスタイルはそんな好きではなかったのですが、入場の華やかさと、
辞め際の潔さはインパクト強かったですね。
そのあと活動を芸能などに移されるのですが、以前からの夢であった
音楽をやるということでグループを組むわけです。それがこの表紙である
「ワールドオーダー」、この本でもワールドオーダーのエピソードを盛り込んでおり
売れるための戦略が所々に散りばめられています。
須藤元気さんの戦略としては
「競合相手の少ないところで戦う」「自分の得意なところで戦う」というもので
格闘家時代のファイトスタイルと似ています、トリッキーなスタイルなんですが、
非常によく戦略を練られている方で、ただ単に目立ちたいから派手、突飛なこと
やっている選手ではない。
格闘家を引退してからの著書でも面白く話題になったものが多く、今後また
このブログで紹介していきますね。
「弱いもの(持たざる者)がどうやって勝つか」「目標はどうやって達成するか」
というのは自己啓発の本によく書いており、正直飽きているのですが、
須藤元気さんの売れてる理由は
「難しい話の中に笑いを入れる」
というところがあり、そのさじ加減が絶妙です。
ちょくちょく「モテたい」とか軽い自虐系エピソードを入れてくるあたりの
センスはおそらく努力したものだと思います。
戦略家なんですが、ピュアに戦略を学んでいるというよりかは、戦略をうまく
使うための手法を学んでいるタイプだと見ていて、現在レスリングのほうでも
監督をやられているそうなんですが、リーダーとしても面白いリーダーだと思われます。
この本の中で 「器用貧乏より器用金持ち。決め技を二つ残して他は捨てる。」
という項があるのですが、簡単に内容を書きますと「勝つポイントを押さえれば
決め技は二つで良い」器用だといろいろできるのですが、決め手に欠いてしまう。
勝つポイントさえ押さえれば決め技は二つで良い、この表現好きです。
須藤さんも「手放す」ことの大切さを著書の中でよく書いているのですが、
器用そうに見えてそんな器用ではないところがあるのじゃないかと僕は見ていて、
決め技を絞り要所で力を発揮するという戦い方が、須藤さんのスタイルだと
思うんですね。自分もついいろいろなものに目が移るんですが、
「決め技を絞る」というのは、マネしたいと思います。
この本には線を引いたり、書き込んだりしましたが、そういうことをした本って
当たり(ためになる)で、さらに実行しちゃったりもしているんですよ。
本は1冊の中に数個「おおっ!」と思うものがあれば当たりだと思うのですが、
書いてあることを実行に移させる本は「大当たり」で、須藤元気さんの本は
「大当たり」多いですね(個人の感想です)
なんとか先週に続きブログ更新できました(自分で自分褒めよう)
今「5000円でどれだけ良い本が買えるか」という遊びをやっており、また
新たな本との出会いがありそうで、期待に胸を膨らませております。この
ブログも習慣にするようにまた更新しますね!
では良い夜になりますよう! naoto:-)
について絶賛していきたいと思います。
まずですね、須藤元気さんっていろんな活動をされてますが、自分の中では
格闘家のイメージが強く、総合格闘技選手の中でも異彩を放つ存在でした。
正直ファイトスタイルはそんな好きではなかったのですが、入場の華やかさと、
辞め際の潔さはインパクト強かったですね。
そのあと活動を芸能などに移されるのですが、以前からの夢であった
音楽をやるということでグループを組むわけです。それがこの表紙である
「ワールドオーダー」、この本でもワールドオーダーのエピソードを盛り込んでおり
売れるための戦略が所々に散りばめられています。
須藤元気さんの戦略としては
「競合相手の少ないところで戦う」「自分の得意なところで戦う」というもので
格闘家時代のファイトスタイルと似ています、トリッキーなスタイルなんですが、
非常によく戦略を練られている方で、ただ単に目立ちたいから派手、突飛なこと
やっている選手ではない。
格闘家を引退してからの著書でも面白く話題になったものが多く、今後また
このブログで紹介していきますね。
「弱いもの(持たざる者)がどうやって勝つか」「目標はどうやって達成するか」
というのは自己啓発の本によく書いており、正直飽きているのですが、
須藤元気さんの売れてる理由は
「難しい話の中に笑いを入れる」
というところがあり、そのさじ加減が絶妙です。
ちょくちょく「モテたい」とか軽い自虐系エピソードを入れてくるあたりの
センスはおそらく努力したものだと思います。
戦略家なんですが、ピュアに戦略を学んでいるというよりかは、戦略をうまく
使うための手法を学んでいるタイプだと見ていて、現在レスリングのほうでも
監督をやられているそうなんですが、リーダーとしても面白いリーダーだと思われます。
この本の中で 「器用貧乏より器用金持ち。決め技を二つ残して他は捨てる。」
という項があるのですが、簡単に内容を書きますと「勝つポイントを押さえれば
決め技は二つで良い」器用だといろいろできるのですが、決め手に欠いてしまう。
勝つポイントさえ押さえれば決め技は二つで良い、この表現好きです。
須藤さんも「手放す」ことの大切さを著書の中でよく書いているのですが、
器用そうに見えてそんな器用ではないところがあるのじゃないかと僕は見ていて、
決め技を絞り要所で力を発揮するという戦い方が、須藤さんのスタイルだと
思うんですね。自分もついいろいろなものに目が移るんですが、
「決め技を絞る」というのは、マネしたいと思います。
この本には線を引いたり、書き込んだりしましたが、そういうことをした本って
当たり(ためになる)で、さらに実行しちゃったりもしているんですよ。
本は1冊の中に数個「おおっ!」と思うものがあれば当たりだと思うのですが、
書いてあることを実行に移させる本は「大当たり」で、須藤元気さんの本は
「大当たり」多いですね(個人の感想です)
なんとか先週に続きブログ更新できました(自分で自分褒めよう)
今「5000円でどれだけ良い本が買えるか」という遊びをやっており、また
新たな本との出会いがありそうで、期待に胸を膨らませております。この
ブログも習慣にするようにまた更新しますね!
では良い夜になりますよう! naoto:-)
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